ソフトウェア製品支援情報

(2003年11月)

                                                                

 

 

 

 

 

あくせす販売の消費税計算

 

消費税を外税方式から内税方式に変更し、値札の価格と消費者が支払う価格を一致させる「消費税の総額表示」が2004年4月から義務化されます。

今回はあくせす販売での「消費税の総額表示」対処法についてご紹介します。

商品毎の税計算設定

「総額表示」ということは消費税計算を内税で行うと言うことになります。あくせす・販売の消費税計算は、内税・外税・非課税及び不課税を指定することが出来ますので該当商品の消費税計算を内税で行うように指定して下さい。

(1)商品マスタを開き、該当商品の業で税区分のリストから[内税]を選択します(左図の)。

(2)他の行に移るか閉じると指定の税区分に変更されます。

税区分のリストはコードテーブルで与えます。税率の変更時には変更後のテーブルを無償で提供します。

 

取引毎の税計算指示

商品マスタに設定した「税区分」は、売上(仕入)伝票の入力時に該当商品を指定することにより自動表示され設定された「税区分」で自動計算されます。

あらかじめ設定した商品毎の「税区分」とは異なる税計算を行いたい場合は、表示後に税区分のリストから該当税区分を選択して下さい(左図の)。指定の税区分に従って再計算されます。税額を手入力することも出来ます。

一枚の伝票の総額で税計算を行う場合は、左下にある

消費税再計算のボタンを押して下さい。この場合の「税区分」は基本情報で設定した内容によって計算されます。

基本情報では「伝票毎の消費税計算方法」のほか「計算結果の端数処理の方法」が指定出来ます。

 

 

 

閉じます