Microsoft EXCELによる関数の使用法
今回は、Microsoft Excel(表計算ソフト)を使って、セルの個数を数える関数(COUNT関数等)を紹介します。
数値などが入ったセルの数を数えるこの関数を使うと、アンケート集計などを簡単に行えます。
(1)アンケートの結果として、回答人数、男性、女性の人数を集計します。
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@“回答人数”を求めるには、J3セルに、「=COUNT(B3:B14)」と入力します。 |
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A“男性”の人数を求めるには、K3セルに、「=COUNTIF(C3:C14,K2)」と入力します。 |
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B“女性”の人数を求めるには、L3セルに、「=COUNTIF(C3:C14,L2)」と入力します。 |
(2)回答数(無回答)の人数を集計します。
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“質問”に対する回答の集計は、COUNTIF関数を使って求める事が出来ます。よって、“質問1”に「1」と答えた人数を調べるには、J6に「=COUNTIF(D3:D14,I6)」と入力します。 |
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同様に、他の回答の集計も求めてみましょう。 |
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C“質問1”の“無回答”の人数を求めるには、J9セルに、「=COUNTBLANK(D3:D14)」と入力します。(“質問2”〜“質問4”はコピーすると簡単に求めることが出来ます。) |
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