* アドレス帳を使いこなす!

 

今回は、Microsoft Outlook Expressを使用し、アドレス帳のデータの活用方法を紹介します。

アドレス帳のデータは、他のアプリケーションソフトで使用できます。また逆も可能です。アドレス帳のデータをほかのソフトでも使えるように変換することを「エクスポート」といい、ほかのソフトで作ったデータをアドレス帳に取り込むことを「インポート」と言います。今回は「エクスポート」の方法を紹介します。

 

アドレス帳のデータをエクスポートする

(Microsoft Outlook Express5〜6.0の場合)

1.Microsoft Outlook Expressを起動し、アドレス帳を開きます。

 (アドレス帳は、[ツール]メニュー→[アドレス帳]をクリックすると開きます)

2.[ファイル]メニュー→[エクスポート]→[ほかのアドレス帳]をクリックします。

3.[アドレス帳エクスポートツール]ダイアログボックスが開き、ボックスの中に表示されている[テキストファイル(CSV)]を選択し、[エクスポート]ボタンをクリックします。

 

 

 

 

4.[CSVのエクスポート]ダイアログボックスが開き、ファイル名を指定し、[次へ]ボタンをクリックします。

※拡張子は自動的には付きません。必ず「○○○.csv(○○○はアドレス帳名)と拡張子を入力して下さい。

5.エクスポートするフィールドの選択ボックス(右図)で、エクスポートしたいフィールドにチェックマークを入れ、[完了]ボタンをクリックするとエクスポートが開始されます。

 

POINT

「テキストファイル(CSV)」形式で保存したデータは、テキストファイル(CSV)形式を取り扱えるソフト(ワード・エクセルなど)で読み込み、修正などを行うことができます。

 

メモ帳の場合...

Microsoft Excelの場合...

 

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