* Microsoft EXCEL日付の計算をしてみよう!

今回は、Microsoft Excelを使用して、日付の計算方法を紹介します。

セルに入力された日付は、「シリアル値」という日付と時刻を表す数値として扱われているため、数値の計算と同様に、四則演算を利用して日付を計算することができます。日付や時刻など表示形式は[セルの書式設定]で行います。ここでは、「今日の日付」から「目的の日付」までの日数を計算する方法を紹介します。

 

セルの書式設定の方法

入力したセル上で右クリックします。ショートカットメニュー中の[セルの書式設定]を選択し、[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されたら[表示形式]タブ内の[分類]欄で書式を設定します。

 

現在の日付を入力する

1.現在の日付を入力するセルを選択します。

2.[挿入]メニュー→[関数]をクリックします。[関数の貼り付け]ダイアログボックスが表示されます。

3.[関数の分類]欄では[日付/時刻]を、[関数名]の欄では[TODAY]を選択し、[OK]をクリックします。

4.「この関数には引数は必要ありません」というメッセージが出てきたら[OK]をクリックすると、セルに今日の日付が入力されます。

※[TODAY関数]は、パソコンの内蔵時計を利用して現在の日付を求める数式です。日付が変わると自動的に更新されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日付の差を計算する

1.目的の日付を入力して日付の差を求めます。

(計算方法:目的の日付−現在の日付)

(例:B3−B1)

 

2.結果が出たセルを選択し、[書式]メニュー→[セル]を選択します。

 

3.[セルの書式設定]ダイアログボックスが表示されます。[表示形式]タブの[分類]を[標準]に設定し、[OK]をクリックします。

 

4.Excelの画面に戻り、目的の日付までカウントされます。

 

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