* Microsoft PhotoDraw画像編集をしてみよう!

今回は、Microsoft Photo Drawを使用して、画像にデザイン効果を適用する方法を紹介します。

デザイン効果を適用すると、作成した画像やスキャナで読みとった写真を、芸術作品のように設定することができます。Microsoft Photo Drawには200点近くのデザイン効果がパターンとして用意されています。デザイン効果を適用して各パターンの詳細設定を調整して組み合わせると、独自の作品を作ることができます。

 

(PhotoDraw 2000の例)

デザイン効果を適用する

1.デザイン効果を適用するオブジェクト(画像など)を選択します。

2.[ビジュアル]メニューの[特殊効果]をクリックします。

3.ドロップダウンメニュー内の[デザイン効果]をクリックします。

4.[デザイン効果]作業ウィンドウがでてきたら、任意のデザイン効果パターンをクリックします。

 

 

5.デザイン効果がオブジェクトに適用されます。

 

デザイン効果の設定を変更する

既定の[デザイン効果]を微調整することで見栄えのよい画像の編集を行います。

1.オブジェクト(画像など)に任意のデザイン効果パターンを選択します。

2.[デザイン効果]作業ウィンドウのリストの[設定]をクリックします。

3.効果のさまざまな設定を変更するために、作業ウィンドウ内の各オプションを使用します。

 

※選択した[デザイン効果]によって設定オプションの内容は異なります。

 

(右図[デザイン効果]作業ウィンドウ例)

[デザイン効果]・・・霧吹き

[デザイン効果]・・・点描画(細筆)

 

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