* Windows Media Playerについて

 

今回は、Microsoft Windows XPの付属アプリケーションである『Windows Media Player』の機能について紹介します。Windows Media Playerは、デジタルサウンドやビデオを楽しむためのツールです。Windows Mediaファイルや、ムービーファイル、音楽ファイルなどのいろいろな種類のファイルを再生することができます。音楽用CDやDVDを再生したり、インターネットで提供される音楽や、インターネットで中継されるライブ映像や映画などのストリーミング放送なども再生できます。また、再生だけでなく、ファイルをハードディスクにコピーしてオリジナルの再生リストを作成してファイルを管理したり、作成した再生リストをCD-RやCD-RWに書き込んでオリジナルCDを作成することもできます。

 

(起動方法)

[スタート]メニュー→[すべてのプログラム]→[Windows Media Player]をクリックすると、Windows Media Playerが起動します。

 

●音楽ファイルやムービーファイルの再生

Windows Media Playerでは、音楽CD、DVD、音楽ファイル、ムービーファイルなどのいろいろな種類のファイルを再生することができます。

 

●音楽CDの記録と書き込み

音楽CD内に収録されている曲を、Windows Media形式のファイルに変換して、ハードディスクに取り込むことができるので、音楽CDを使わずに曲を再生することができます。また、取り込んだ曲を組み合わせて、オリジナルの再生リストを作成することもできます。音楽CDのアーティスト名や曲名などの情報は、インターネットからダウンロードできます。

作成した再生リストを基にCD-RやCD-RWに書き込み、オリジナルCDを作成することもできます。

 

●インターネット上の映像を再生するメディアガイド

Windows Media Playerを使用して、インターネットに接続すると、最新のヒット曲のビデオクリップや映像ニュース、最新映画の予告編などをすぐに再生することができます。

 

Windows Media Playerの外観を変えるスキンセレクタ

Windows Media Playerの外観は自分の好みに合わせて変えることができます。スキンとは、プレーヤーの外観や機能を変更するファイルです。

 

●指定したデバイスへコピー

Windows Media Playerでは、ハードディスクに保存されている音楽ファイルをCD-RやCD-RW、ポータブルデバイス(メモリーカードやポケットPCなど)に記録することができます。

 

Windows Media Playerの画面

@機能タスクバー

A[再生]/[一時停止]ボタン

音楽CDを再生します。音楽の再生中は、一時停止ボタンに変わり、クリックすると音楽の再生を一時停止します。

B[停止]ボタン

音楽CDの再生を停止します

C[前へ]ボタン

ひとつ前の曲へ移動します。

D[次へ]ボタン

ひとつ次の曲へ移動します。

E[ミュート]ボタン

音量をオフにします。

F[音量]ボタン

スライダをドラッグして音量を調節します。

G[位置]

再生の進行状況を示します。スライダをドラッグすれば、任意の場所から再生できます。

 

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