* データフォームの活用!

 

 

今回は、Microsoft Excelを使用して、“データフォーム”の機能を紹介します。見出しが入力されたリストには、データを直接入力するよりも、データフォームを利用して入力する方が効率的に作業を行うことができます。データフォームを使用して入力したデータは、リストの最終行に追加されます。

 

 

データフォームを利用してリストにレコードを入力する

1.       リスト内の任意のセルをクリックします。

2.       [データ]メニュー→[フォーム]をクリックします。

3.       シート名の付いたダイアログボックスが表示されます。

4.       [新規]ボタンをクリックして、各ボックスにデータを入力します。

5.       [閉じる]ボタンをクリックすると、入力したデータが最終行に追加されます。

レコードを検索する

1.       リスト内の任意のセルをクリックし、[データ]メニュー→[フォーム]をクリックします。

2.       シート名の付いたダイアログボックスが表示されます。

3.       [検索条件]ボタンをクリックします。

4.       各ボックスのデータがクリアされます。

5.       検索する文字列やデータをボックスに入力します。必要があれば複数の検索条件を設定することもできます。

6.       [前を検索]ボタンまたは[次を検索]ボタンをクリックします。

7.       目的のレコードが表示されるまで手順D〜Eを繰り返します。

8.       [閉じる]をクリックし、シート名の付いたダイアログボックスを閉じます。

レコードを削除する

1.       リスト内の任意のセルをクリックし、[データ]メニュー→[フォーム]をクリックします。

2.       シート名の付いたダイアログボックスが表示されます。

3.       検索やスクロールバーなどを利用して、削除するレコードを表示させます。

4.       [削除]ボタンをクリックします。

5.       確認のダイアログボックスが表示され、内容を確認して[OK]ボタンをクリックすると削除されます。

6.       [閉じる]をクリックし、シート名の付いたダイアログボックスを閉じます。

 

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