Officeで画像の形をお洒落に変えてみよう!

今回は、WordやExcelといったMicrosoft Officeを使って、画像を変形する方法をご紹介します。

写真の変形は、専用の編集ソフトが無いとできないと思っていませんか?WordやExcelのオートシェイプの機能を活用すると、簡単に写真の形を変形することができます。

カードや年賀状に写真を載せる際に利用すると、ちょっと洒落たイメージに仕上がります。

 

画像の変形にはオートシェイプの機能が利用できます!(以下はOfficeソフトのオートシェイプで共通の操作です。)

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標準ツールバーの図形ボタンをクリックし、以下の図形描画ツールバーを表示しておきます。

 


2.

オートシェイプをクリックして、好みの形の図形を選択、描画します。

3.

図形を選択した状態(□のハンドルがついた状態)で、図形描画ツールバー

の塗りつぶしの色ボタン(バケツのマークのボタン)の右横の▼をクリックし、開いたウィンドウから[塗りつぶし効果]をクリックします。

4.

5.

塗りつぶし効果ダイアログボックスが表示されますので[]のタブをクリック。

[図の選択]ボタンをクリックすると、図の選択ダイアログボックスが表示されます。表示したい画像を選択し、[挿入]ボタンをクリックします。
塗りつぶし効果ダイアログにもどりますので、[OK]をクリック。

 

以上でオートシェイプの中に写真が表示され、切り取ったような効果になります。

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_____もとの写真                          オートシェイプで変更後の写真

 

 

効果を組み合わせると、さらに凝ったイメージになります

線の種類や影などをつけると、さらに凝ったイメージになります。

 


 


 


線で囲んでみました

影をつけてみました

3−Dの効果をつけてみました

上記、線の種類や影をつける効果の操作方法は、昨年9月のテーマ別教室のテーマとしても、ご紹介致しましたが、SOPIAホームページのパソコン操作ヒント集内の
文書作成写真に縁取りと影をつけようでも、詳しい操作方法をご覧いただけます。

 

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